果物といただく不思議なディップソース ナムプラー・ワーン

このお料理のお味は…

南国タイは果物王国。
1年をとおして様々な果物を楽しむことが出来ます。
ドリアン、マンゴー、パパイヤ、ドラゴンフルーツ
パイナップルにバナナ、ランプータン、
マンゴスチンやロンガン(龍眼)…
数え上げたらきりがないほど♪

フレッシュでももちろん美味しいのですが
タイでは意外にもディップして食べるのが一般的。
ナムプラーと干し海老を使う
ちょっとおつまみテイストのディップソースを
ご紹介します。


น้ำปลาหวาน ナムプラー・ワーン
不思議なディップソース ナムプラー・ワーン

材料:

  • น้ำตาลปีบナムターンビープ(パームシュガー)…1/2カップ
  • น้ำปลาナムプラー(魚醤)…大匙1
  • หอมสีแดงホームデーン(エシャロット)…小2~3個
  • กุ้งแห้งクンヘーン(干し海老)…大匙2
  • 塩…少々
  • とうがらし…大匙1/2

*作り方*

  1. 干し海老はミルサーなどで粉末状に、ホームデーン(エシャロット)はスライス、 とうがらしは小口切りにしておきます。
  2. 鍋にパームシュガーと少量の水を入れて火にかけ、かき混ぜながら 柔らかくなってきたところへナムプラーを加え泡立って透明感がでてくるまで煮詰めます。
  3. トロトロになったら火を止め、4.で用意した干し海老・ホームデーン・とうがらしを加えてよくかき混ぜます。
  4. 常温まで冷まして、小皿に供しフルーツに添えてどうぞ。



**ワンポイント**

干し海老、エシャロットなど
果物との取り合わせにちょっと不思議な感じですが
出来上がってみるとジャムのようで意外としっくりきます。

不思議なディップソース ナムプラー・ワーン を青いマンゴーと

ディップするのにむいている果物は
酸味がきいてやや固めのもの。
こちらタイでは
熟す前のมะม่วงเขียวマムアン・キィアオ(青いマンゴー)や
ฝรั่งファラン(グァバ)、
ชมพูチョンプー(ローズアップル)などには定番。
日本で手に入りやすいものであれば
リンゴや梨などでしょうか。

コクのあるパームシュガーと唐辛子の刺激が
味にメリハリをつけ果物の甘味をより引き出すので
ちょっと味がボケてしまった果物でも
美味しく変身♪
パームシュガーが手に入らない場合は
三温糖やキビ砂糖でも代用できます。
コクが足りない時は
蜂蜜をちょっと足すと良いですよ(^_^)b

ディップソース以外の用途として
果物のピクルスの絡めダレとしても使われます。
保存がきくので、
多めに作って冷蔵庫に保管しておくと
果物以外のディップソースとしても使えるので
便利です。

上白糖では出せないコク、料理以外にコーヒーや紅茶などにも。

EOパームシュガー 270g
黒糖よりクセが少なく、独特の香ばしさと優しくまろやかな味が特徴の砂糖です。








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